活動

Activity

  • ▶ 2017年11月11日 第11回 St.CORE研究会



    第10回St.CORE研究会
    「生きる」

    日時:2017年11月11日(土)

    会場:京都紫野大徳寺塔頭 養徳院

    プログラム

    ■講演

    講師(敬称略)

    山極 壽一(京都大学生 総長)

    小原 克博 (同志社大学 神学部教授)

    ■鼎談

    山極 壽一(京都大学生 総長)

    小原 克博 (同志社大学 神学部教授)

    ツトム・ヤマシタ(アーティスト)

     


    同志社大学八木教授の開会のあいさつ


    京都大学山際学長とツトム・ヤマシタ氏の対談


    京都大学山際総長による講演


    ツトム・ヤマシタ氏による講演


    同志社大学小原教授による講演


    同志社大学小原教授による講演


    京都大学山際総長、ツトム・ヤマシタ氏、同志社大学小原教授による鼎談


    京都大学山際総長、ツトム・ヤマシタ氏、同志社大学小原教授による鼎談

    Photo / Yunosuke Kawabe

  • ▶ 2017年06月04日 第10回 St.CORE研究会



    第10回St.CORE研究会

     

    公開シンポジウム「KYOTO SYMPOSIUM4:
    グローバル経済のための京都マニフェスト
    ~共同体、人間性、そして精神性の社会基盤~」

    案内はこちら PDFファイル 日本語 英語

    【日 時】
    2017年6月4日(日) 14:00-17:30
    【会 場】
    同志社大学今出川キャンパス神学館礼拝堂
    http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?divinity_hall_building#campusmap
    【プログラム】
    第1部 イントロダクション・趣旨説明
    スティーブン・ヒル (ウォロンゴング大学 名誉教授)
    八木匡 (同志社大学 経済学部 教授)
    ツトム・ヤマシタ (アーティスト、同志社大学創造経済研究センターSt.Core研究会チーフディレクター)
    第2部 招待講演/対談
    ジャック・デブ (映画プロデューサー)
    山極壽一 (京都大学総長)
    第3部 パネルディスカッション
    発議:上東貴志 (神戸大学経済経営研究所 教授)
    パネリスト:
      村瀬雅俊 (京都大学基礎物理学研究所 准教授、京都大学未来創成学国際研究ユニット)
      八木匡、ジャック・デブ
    モデレーター:スティーブン・ヒル

    Photo / Yunosuke Kawabe

  • ▶ 2016年11月12日 第9回 St.CORE研究会



    第9回St.CORE研究会

    「いのち、かたち、こころ」

    日時:2016年11月12日(土)14時~18時

    会場:妙心寺山内 如是院

    講演者(敬称略・順不同)

    大串隆之(京都大学生態学研究センター 教授)

    富田直秀(京都大学工学研究科 教授)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • ▶ 2016年06月05日 第8回 St.CORE研究会



    第8回St.CORE研究会

    「THE KYOTO 3 SYMPOSIUM“Being Now”Community,Humanity and the Sacred:

    Platform for a New Economics」

    日時:2016年6月5日(日)-6月6日(月)

    会場:同志社大学 良心館経済学部棟3階 第一共同研究室

    発表者(敬称略・順不同)

    Emeritus Professor Stephen Hill (University of Wollongong)

    Dr. Juewei Shi (Nan Tien Institute)

    Professor Ed Arrington (University of Wollongong)

    ツトム・ヤマシタ (アーティスト)

    八木匡(同志社大学教授)

    田辺明生(東京大学教授)

    吉村一良(京都大学教授)

    村瀬雅俊(京都大学准教授)

     

     

    Photo/Yunosuke Kawabe

  • ▶ 2015年11月14日 第7回 St.CORE研究会



    第7回St.CORE研究会

    「一休・虚と実を生きる」

    日時:2015年11月14日(土)

    会場:京都平安ホテル 白河の間 講演者

    芳澤勝弘様 (花園大学国際禅学研究所元教授、現 顧問)

    山田宗正様 (大徳寺真珠庵 住職)

  • ▶ 2015年06月08日 第6回 St.CORE研究会



    第5回 「多文化共生に関するシンポジウム2

                       ”Being Now” 共同体と人間性と聖なるもの」

    日時:2015年6月8日(月)

    会場:同志社大学 クラーク記念館


    ■プログラム

    13:00~15:10 パネリストによる発表

    15:10~15:30 休憩

    16:10~17:00 パネルディスカッション

      ■パネリスト

    スティーブン・ヒル(ウォロンゴング大学名誉教授・オーストラリア)

    竹本 忠雄 (文人、筑波大学名誉教授)

    チャウ・スン・ケリヤ(APSARA機構広報官・カンボジア)

      ■司 会

    同志社大学 創造経済研究センター 特別研究員(PD)グレース・ゴンザレス

      ■実施責任者

    同志社大学 経済学部 教授 八木 匡

      ■主 催

    同志社大学創造経済研究センター

      ■共 催

    同志社大学博士課程教育リーディング・プログラム グローバル・リソース・マネジメント(GRM)

    同志社大学ライフリスク研究センター

      ■協 力

    株式会社 サウンド・コア

      ■後 援

    京都府 京都市


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    新しい経済の基盤の可能性を カンボジア・アンコール寺院群の破壊と再生から考察する

    昨年のシンポジウムでは精神性と人間性を重視した普遍的価値観を共有することで多文化共生社会における文化的・宗教的対立を超える可能性を議論した。今年はさらに次の一歩を踏み出して、西洋的哲学と東洋的価値観という異なる視点からの眼差しをとりわけ意識しながら、我々の人間性の発露としての共同体・地域社会に着目する。ここで我々が考えるべきは、「地域社会の質はどのようにして決まるのか?」「なにが地域社会をよくするのか」「なにが地域社会をだめにするのか」そして最後に「宗教や聖なるものの “共同体の質”にどのような役割を果たすのか?」という問いかけである。今回のシンポジウムでは、創造経済に軸足を置きながら、偶発的な結果としての「共同体における満足度」ではなく、経済理論や政策の基盤として「質の高い、あるいは満足度の高い共同体とはなにか」ということを考えていく。 共同体の共通価値観や伝統が失われると、地域社会や人々は生存の危機にすらさらされる。これは決して絵空事ではなく、21世紀の私たちの未来にも、これまでの過去にもあてはまることで、カンボジアで起きた悲劇はその一例である。敬虔な仏教国であるカンボジアの、内戦後の国家の象徴とも言えるアンコール遺跡群は、内戦中には戦闘の拠点として使われ、それを司る仏教界も徹底した迫害にあった。そのアンコール遺跡群の再興と最近の開発を例にとり、有形無形を問わず地域社会の歴史や伝統、文化に重要な聖なる場の破壊と復興がもたらす含意を探ることで、質の高い地域共同体が成立するための要件を探る。 地域に根ざした聖なるなにかに触れることで、普遍的価値観と地域社会への帰属を心の深いところで確認できるのかもしれない。地域社会の充実はそれにとどまらず、人間性と精神性そして普遍的価値観に重きをおく社会をグローバルなレベルで目指す変革につながる。果たして、経済学は21世紀の危機的状況を乗り越えるために、人間的かつ精神的な営みをさらに重視する方向に転換できるのだろうか?

    KYOTO SYMPOSIUM 2 on Cultural and ReligiousResourcesManagement for Community’s quality

    “Being Now” Community, Humanity and the Sacred: Platform for a New Economics (Lessons from Angkor)

    Last year, in Kyoto Symposium 1, we discussed common values, particularly spiritual and humane, to be shared across the multicultural world to promote global cooperation. This year, in Symposium 2, we take the next step along this humanity-centered path by focusing on community as the expression of our humanity, viewed through the prism of cross-cultural understanding – particularly in the light of Eastern vs. Western thought. Questions to be explored include, (1) How is ‘quality of community’ defined?; (2) What factors improve this quality?; (3) What factors cause deterioration in the quality of community?; and (4) What is the role of religion and the sacred in determining the quality of community? The Symposium retains its focus on creative economy but with quality of community as the platform for economic theory and policy rather than an accidental byproduct. If the community’s inherited values are destroyed or community power eroded, the community and its people are at serious risk even of survival. This is not a hypothetical observation but quite real both for humanity’s future in the 21st Century, and as demonstrated in the past, with, for example, the tragedy that happened in Cambodia to the ancient capital of Angkor. By tracing the history and recent development of the Angkor World Heritage site in Cambodia in the first place and following the Aboriginal and Japanese cases as well, Symposium 2 will explore the implications of destruction and restoration of the sacred sites, their tangible and intangible heritage, for the community’s identity – history, tradition and culture. These are the fundamental constituents that enable the community and its people to exist with a true sense of ‘belonging’ and quality in human relationships. Reviving an understanding of ‘Angkor’ is reviving human meaning otherwise lost. Everything in this Symposium is about Being Now and its power to create not only local community empowerment but global transformation towards a world shaped by the highest of our human spirituality and values. Ultimately, Being Now is the very platform on which humanity must stand to create a world within which we are able to survive the increasingly present dangers of the 21st Century. The direction of economic thinking and practice must be revisited to support this platform.

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    会場となったクラーク記念館2階クラーク・チャペルでは、スティーブン・ヒル氏(ウォロンゴング大学名誉教授・オーストラリア)、 竹本 忠雄 氏 (文人、筑波大学名誉教授) 、チャウ・スン・ケリヤ氏(APSARA機構広報官・カンボジア)の3氏から発表があった。

    その後、本会のプロデューサーである ツトム・ヤマシタ氏(アーティスト、同志社大学創造経済研究センター St.Core研究会ディレクター)、本会の実施責任者である八木 匡 同志社大学経済学部教授が加わり、パネルディスカッションが行われた。

    150608-135(左から)八木教授、ツトム・ヤマシタ氏、チャウ・スン・ケリヤ氏、竹本 忠雄 氏、スティーブン・ヒル氏

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    ■資料 パンフレット

    DOSHISHA_JP

    DOSHISHA_EN

     

  • ▶ 2014年11月15日 第5回 St.CORE研究会



    第5回 「ことばと心」

    日時:2014年11月15日(土)

    会場:大聖寺門跡(京都市上京区)


    講演:講演「玅(みょう)-顕われることの不思議ー」 竹本忠雄先生 (文人)

    報告:革新塾活動報告 村山裕三(同志社大学教授)

    講演:「乱世と想像力」 高橋睦郎先生 (詩人、現代詩・短歌・俳句並作)


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    11月15日、同志社大学寒梅館の南に隣接する大聖寺門跡にて、第5回セイントコア研究会が行われた。会場となった大聖寺は、室町幕府の御所(花の御所)の跡地に永徳2年(1382年)創建された尼門跡寺院である。

    今回、ご多忙にもかかわらず講師を引き受けて下さった竹本忠雄先生と高橋睦郎先生のお二方から大変貴重な講話をいただいた。

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    司会進行役は同志社大学の八木匡教授がつとめられた。

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    開会のご挨拶をいただいた京都市副市長藤田様

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    講演に先立ち、会場である大聖寺や講師のお二方を紹介される本研究会チーフプロデューサーのツトム・ヤマシタ氏。

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    フランス文学研究者の第一人者で、筑波大学名誉教授、フランス政府より「文芸騎士勲章」、コレージュ・ド・フランスより「王室教授章」を受章されている文人、竹本忠雄先生による講演。

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    歴史上、際立った存在であった数人の人物にスポット当て「乱世と想像力」と題してご講話いただいた詩人、現代詩・短歌・俳句並作の高橋睦郎先生。

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    講師に質問される前文化庁長官で同志社大学客員教授の近藤誠一氏。質疑応答では会場から熱のこもった意見や質問が講師にぶつけられ、闊達な意見交換が行われた。


    ■動画ライブラリー

    講演:「玅(みょう)-顕われることの不思議ー」 竹本忠雄先生 (文人)

    講演:「乱世と想像力」 高橋睦郎先生 (詩人、現代詩・短歌・俳句並作)

     

  • ▶ 2014年09月02日 第4回 St.CORE研究会



    第4回 St.CORE研究会

    「伝統と再生」

    日時:2014年9月2日(火)

    会場:有斐斎 弘道館

    講演:「器とうつし:憑依から複製美学を再考する」

    稲賀繁美先生(文学博士/ 国際日本文化研究セン ター教授)

    講演:「今宮神社とやすらい祭」

    佐々木從久 様(今宮神社 宮司)

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  • ▶ 2014年06月10日 第3回 St.CORE研究会



    第3回 St.CORE研究会

    “Kyoto Symposium on Cultural and Religious Resource Management for Global Cooperation”~多文化共生に関するシンポジウム~

    日時:2014年6月10日(火)

    場所:同志社大学礼拝堂

    パネリスト:

    Emeritus Professor Stephen Hill (University of Wollongong, Australia)

    Mr. Philippe Delanghe (UNESCO Office of Phnom Penh, Cambodia)

    Professor Gavin Parker (University of Reading, UK)

    Professor Serrano Sianturi (Sacred Bridge Foundation, Indonesia)

    Mr. Stomu Yamash’ta (Artist from Kyoto, Japan)

    コーディネイター:
    同志社大学 経済学部 教授/創造経済研究センターセンター長 河島伸子

    司会:
    同志社大学 創造経済研究センター 特別研究員(PD)  Grace Gonzalez

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  • ▶ 2013年11月02日 第2回 St.CORE研究会



    第2回 St.CORE研究会

    日時:平成24年11月2日(土) 午後2時開会

    場所:如是院(妙心寺 山内) 京都市右京区花園妙心寺町56

    プログラム:

    ■ St.CORE発表 ツトム・ヤマシタ氏(アーティスト)
    ■ 講 演 「禅の美学」古川 周賢 老大師(乾徳山 恵林寺)
    ■ 講 演 「波動」吉村 一良 教授(京都大学 工学博士)

    出席者:[敬称略]

    ツトム・ヤマシタ(アーティスト)
    古川 周賢(臨済宗 老師 / 恵林寺 副住職)
    古川 英昭(元ISID・CEO)
    村山 昇作(iPSアカデミアジャパン株式会社 代表取締役社長)
    吉村 一良(京都大学大学院理学研究科 教授)
    八木 匡(同志社大学経済学部 教授)
    山本 学義(京都市文化市民局 文化芸術都市推進室 文化芸術企画課
    計画推進係長)
    本多 洋介(本多電子株式会社 代表取締役社長)
    佐藤 弘樹(ラジオパーソナリティ/メディア関連研究員)

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    ツトム・ヤマシタ氏によるSt.COREの発表

     

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    吉村 一良 教授による講演

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    古川 周賢 老師による講演

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    吉村氏×古川氏による対談


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